令和8年1月12日高齢者向け施設にて

「エンディングノート」をテーマにしたセミナーを看護師経験のある終活セミナー講師「おおつか晴代」により開催いたしました。
ご参加いただいきました皆さま、ありがとうございました。

 

セミナーでは「エンディングノートの役割」や、よくあ「誤解」についてもお話ししました。

エンディングノートは遺言書の代わりになるものではなく、法的効力はありません。

しかし、亡くなった後に家族が困らないよう、必要な情報や気持ちを残すための大切なツールです。

 

どこに預金があるのか、どんな契約をしているのか、葬儀やお墓をどうしてほしいのか。

こうした情報があるだけで、家族の負担は大きく軽減されます。

また、延命治療への考え方など、言葉で伝えにくい思いを残せる点も、エンディングノートの大きな役割です。

確実に希望を実現したい場合は、遺言書や死後事務委任契約など、法的な制度と組み合わせることが重要です。

エンディングノートは『終活の第一歩』として、とても取り組みやすい準備です。

 

 

今回のセミナーが、将来への安心につながれば幸いです。